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腰痛は、1度かかると、なかなか治りにくいと言われています。腰痛には、さまざまな原因があります。腰の痛みは、中年以降の人に多く見られますが、腰痛が長引いてしまうと、「年のせい」と思い込み、ほおっておくと痛みが進行することがあります。腰痛には、内臓疾患が原因とされるものもあります。
腰の痛みの特徴は、腰のくびれた部分よりも上のほう、または骨盤上に痛みの症状があらわれることが多く、女性は子宮や卵巣に疾患があるケースが多く、男性は精巣や膀胱に疾患があるケースが多いようです。たかが腰痛だから、ではなくされど腰痛なのです。体の痛みは、体のどこかが支障が起きているというサインを送ってくれています。腰の痛みを治すには、腰の痛みの根本的な原因を探ることが第一です。とくに、就寝時に腰の激しい痛みで眠れない、目が覚めるほどの痛みであれば、悪性腫瘍や転移などの可能性もあります。
無理な運動をして、腰に負担がかかり、腰痛が長引く場合もあります。このような場合は、すみやかに整形外科医の診察を受けましょう。とくに、重い荷物を持ったり、大声を出したりすると、腰に負担がかかります。
腰の痛みと言えば、ギックリ腰と呼ばれる症状があります。ギックリ腰は、ある日突然急に腰が痛み出す症状のことを言います。その原因は、腰椎 (椎間関節) が微妙にズレが生じて起こるもので、安静が必要です。横になって楽な姿勢をとると、自然に痛みがおさまり、1週間 〜10日程度で治るケースがほとんどです。
ヘルニアにかかった人は、慢性的な腰の痛みをともないます。腰の痛みを改善するには、長い時間と根気が必要です。また、骨粗鬆症の人は、腰痛には特に注意する必要があります。圧迫骨折が起こりやすくなり、痛みが長引くと、リハビリが必要になることもあります。
「リハビリに行ってもその時は楽になるがすぐに痛くなる」「痛み止めの注射や薬を服用し湿布を貼り続けているが気休めでしかない」「手術もしたけど根本的な痛みの解消にはなっていない」など体の痛みにお悩みの方は中山昌樹氏の動画メッセージを・・・続きを読む
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